大都会研究家TOPPYの日記

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今週のお題「納豆」

はてなブログには【今週のお題】というのがあって。

ブログの編集画面に毎週のお題が載るんですよ。ネタが思いつかないときはありがたい。

 

といっても納豆について書きたいことなんてないんだけどw

 

 

 

 

とはいえ最近内向きな記事が多くなりがちだから、たまには納豆の話でも。

 

 

 

 

 

納豆を考えた人は天才ですよね。

納豆は大豆に納豆菌を混ぜて発酵させるんでしたっけ?

 

親父の靴下みたいな悪臭を放っていますが、ご飯やおかずなど色んな食べ物と相性がいいですよね。

 

臭くても色んな食べ物と仲良くなれる...

タフな姿に凄い憧れますね。

 

 

 

昔の日本というのは特に貧しかったのでしょう。

藁に大豆を包んで保存していたところ、腐ってしまったと。

 

今なら捨てますが、昭和の頃まで匂いや味で食えるかどうかを判断していたのですから、おかしいとは思いません。

 

 

それで食べてみたら意外と美味しい!となったんでしょうかw

 

茹でた大豆を藁に包んでおいたんでしょうか。だとしたら腐るのは当然。

でも茹でた大豆をちゃんと賞味して食べるってのが昔の人に胆力を感じます。

 

 

 

 

 

発酵というのは腐敗とは違うみたいですね。

生物で習ったんですが忘れてしまいました。

 

ミトコンドリアの呼吸が云々という違いだったとうろ覚えです。

 

 

 

ただ納豆は当然だんだん美味しく改良されてきたでしょう。

現代の納豆はかなり特殊な食品だと感じます。

 

1.賞味期限が短い

納豆は賞味期限が短いですよね。発酵食品なので管理を誤るとすぐに腐ってしまうのでしょう。ただ腐った納豆がどういう食品になるのかは気になります。

 

2.発泡スチロール容器に厳重に包まれている

発泡スチロールに包まれているってのは、よく考えるとなかなか特殊ですよね。袋だと納豆が潰れてしまうし、あと光を通さない方が良い理由もあるんでしょうか。

 

発酵食品というのは暗所保存が推奨されているものが多いですね。

なぜでしょうか。

 

3.透明のシートが被せられている

納豆の上には透明のシートが被せられています。

万が一、容器の隙間から中の汁?が漏れ出すといけないからなんでしょうか?

 

やはり酸素をなるべく触れないようにするためなのかな?

多分そうなんでしょう。

 

 

 

 

 

というわけで納豆について書いてたら意外と筆が進みました^^

キムチ納豆、納豆ご飯・・・

 

あんなにネバネバで臭い納豆なのに、その汎用性は食品界屈指。

発酵食品て汎用性が高いものが多いですが、大体の発酵食品はハンデを負ってるのに汎用性が高い。

 

発酵食品の生き方には学ぶべきものが多いのかもしれません。